良き師に学ぶ

日曜日の大会でのお話です。

受け付け開始の9時半頃到着。
大会役員の娘Aさんが手持ち無沙汰な様子だったので声をかけて練習対局をしました。

AさんはB級ですが要望により平手で対局。
まあ当然三段の私が指しやすい形勢が続くわけですが。
驚いたのが、ところどころ指し手が非常に鋭い。
先手を取る受け、攻防手、逃げ道を広くする手など有段者級の好手がしばしば。

Aさんの父親は全国準優勝の実績をもつ県トップ棋士の1人。聞けばお家で時々対局するとのこと。

きっとみっちり教えているんでしょうね 笑
良き師を持つと伸びやすいのだなと感じました^_^

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