攻める

昨日来席があった子は小学生の有段者。

彼の将棋は攻め将棋。

やや無理そうでも仕掛ける。強く踏み込む。不利になっても紛れを求めて攻めの勝負手を放つ。

勝つ為に必要なすばらしい積極性だと思いました。

彼と指して思い出したのは、近日その人生を描いた映画が公開予定の天才棋士、故村山聖九段。

彼の少年期の将棋は、序中盤はまずいが終盤驚くほどの怪力を発揮するものだったと語られています。

昨日の少年も全く同じタイプ。
どこまで伸びて行くか楽しみです^_^
posted by ゆーきゃん at 10:08Comment(0)日記