楽しむ

昨日は5級のYさんが来席。
すばらしい方です!何がすばらしいってその対局姿勢です。

三段の私と二局対局、戦型は相掛かり。相掛かりは性質上早い段階で形勢に差がついてしまうことがありえる戦型。棋力の差もあり、2局共に中盤で大差となってしまい私の勝ち。

そんな内容でもYさんは気落ちする様子もなく、飄々と感想戦、次の対局と指し続けていました。
マイナスの感情を持たないあるいは引きずらないのは大切で難しいことですよね。

Yさんを見習って私も負けても楽しく指し続けたいと思います^_^
posted by ゆーきゃん at 16:03Comment(0)日記

棋譜並べ

棋譜並べは、プロの手を学べてよいのでやりましょう

とはよく言われる話。
しかし、並べると作業が退屈だったり、当然自身の実戦に効果が出てるかわからない為イマイチ気が進まなかったりしますよね。

プロやアマトップを目指す方は取り入れた方がよいと思いますが、それ以外の方は楽しいと感じればやるもよし。楽しくなければ強いて行わなくてもよいと思います。

ただ、ハマると楽しいです 笑
自身が指す戦型をたくさん並べると、序中盤の手筋を学べます。

また、逆転で決着した対局からは、劣勢だった側の勝負手や粘りを学び、自身の実戦で頑張れます^_^

ハマればお勧め、棋譜並べ紹介でした。
posted by ゆーきゃん at 13:28Comment(0)日記

感動!

少し前すばらしいことがありました。
初心者のK君が来席、城間元アマ名人と対局。

八枚落ちの終盤、城間玉には詰みが生じています。
城間さんはそれを伝え、K君は詰みを探します。
…考えること10分程度。K君はついに正解に辿り着き、見事城間玉を詰みに討ち取ります。

そしてなんと、K君は感極まって泣き出したのです!

これには道場にいた一同仰天。負けが悔しくて泣く子はいますが、勝ちに感動して泣く子は誰も見たことがない。

泣く程嬉しいということは、K君が本当に一生懸命対局したからこそだと思います。

大人達は皆泣いてるK君を見て感動したのでした。

指導者としては、K君のように一生懸命頑張る子がうまく伸びていけるよう支えていきたいものです。
posted by ゆーきゃん at 14:45Comment(0)日記